Tbilisi 3

9時に目が覚める。もう少し寝てるかと思った。

先ずは洗濯。ホステルの人が見当たらないので写真の整理をしてからリトライ。

日記の手直ししてたら思ったより時間経ってた。ホステルの人に聞くとどうもここでは洗濯出来なく、外のクリーニング屋も遠くて高いそう。ただ凄く良くしてくれて友人がホステルやってるから格安で洗濯してくれるよう話を通してくれた!

駄目ならダメで次の所で聞くだけだったんだけどジョージアンみんな超優しい。

しかしそのホステルがここからメトロ乗り継いで40分。 洗濯一つに大移動。でもせっかく話を通してくれたのでありがたく行かせてもらう!

ザ・洗濯物 みたいな荷物持ってメトロへ。ちょっとはずかし。

クソ混んでた。はずかしも何も無い。

Rustaveliスクエアで降りて少し歩く。

こんな道を結構登る。汗が滲む。

見えたLikeHomeホステル! エレーナさんが英語で頑張って対応してくれた! 6時に受け取る約束をして外に。

もう11時45分。ご飯だ。財布空になってるからATM探してどこかでご飯だ。

トビリシは路上販売を結構見る。時々中々いい掘り出し物があったり。

かわいい帽子

わかめ。

キノコっぽい。

Rustavile Aveはこの手の小ぶりの銅像がたくさん。半ブロックごと位にある。似たようなのも多いけど全種違うっぽい。

埋められたミュージシャン・・・。中指と小指がピカピカ。何故この二つ。音楽やってるとわかるのかな。

別の店探してたのに間違ってやたらオシャレなお店に入ってしまった。夕飯に来たらお酒頼んだろうにお昼なので水。

シチュー頼んだらスペシャリティオススメされたけど高かったので普通のに。代わりにもう一品。

ビーフシチューに鶉!! ジョージアシチュー Chashushuli。鶉は気になった。気になってしまったんだ。

鶉は普通に丸焼きしたらこんなだろうなって味。揚げ焼き状態になってて多少の骨はそのまま食べられる。その気なら全部食べられる。

シチューはトマトとハーブ煮込み。お肉が凄く柔らかく煮込まれてて美味しい!! 骨からもスルッと離れていく。思ったより量が多くてお腹いっぱい。というか自分の食べられる量と食べられると思ってる量が一致してない気がする。修正せねば。

シチューが10、鶉が5、水が1.20でパンが1.50、10%サービスの計19.47GEL。満腹。宿代安くなってるからご飯につぎ込んでるけどこんなに贅沢ばかりもしてられぬ。。。

今度は国立美術館 通称ブルーギャラリーへ!

何かの掲示板。オペラ? ジョージアの文字は微塵もわからない。北のロシアと南のアゼルバイジャンは多少読めるキリル系なのになぜジョージアだけ独自

ブルーギャラリー。入り口は反対。

ここも学生で通った。1GEL。大人7GEL。

キリンが白い

力ある絵が多くてあってなかなか良かった。

ただここは1フロアしか無くてちょっと物足りなかった。見逃したってわけでもないと思うんだけど。一部準備中だったのでそのせいかも。

仲良いおっちゃんら。

個人的にトビリシで一番気になってた時計塔!! Rezo Gabriadze Theater。横でガイドの人がしてた説明はオープンシアター。

いやー妙ちきりん!! 素晴らしい。変に一部だけ左に傾いてるのに時計版は右に曲がってるとか最高。プラハに影響受けてるっぽいデザインだけどいい趣味してる。

近寄ると壁にもそれぞれがハイセンスなタイルと意味ありげな埋め込み。

1時間ごとに一番上から天使が出てきて鐘を叩いてくれる。時計の下の段は劇が始まりそうだけど始まらなかった。

近くにはAnchiskhatiバジリカ。中は撮影禁止。修繕はあまり進んでない感じだった。

バジリカと時計塔のある路地はアートストリートにもなってた。あちこちに絵が飾ってある。家があったら欲しいかもってのもあって少々悔しい。

怪しいジュース1GEL。着色料の蛍光緑。甘ったるい薬みたいな味。見た目で察せてたけど気になった。

Vakhtang Gorgasali王の像。

ベルリンの壁があった。色んなところに居るな。

ローカルな道を抜け

到着街のどこからでも見える教会トビリシ聖トリニティ!

この辺で最大。大きい。

天井が高い!

静かに回って出ると順路に。こっちから来るのが本来だったのか。遠くにはケーブルカーも見える。

正門から。とても段々としてる。

正面ゲート。ちゃんと順路でくるとかっこ良く入れる。

これでトビリシは大体まわった! 後は散歩してご飯食べて明日カズベギへ!

誰これ! すごくカッコつけてる。漫画に出てきそう。

橋の下を通って川を渡れた。

時間の6時までデパートで休息。ジュースにお水で3.29GEL。

また調べてたけどトルクメニスタンツアーは個人だと1日$250スタートらしい。流石にそれは無理。トランジットビザを取って割高でもタクシーで行きたい所に行った方が多少安く上がる感じ。そうしよう。

洗濯物を受けとって戻る。エレーナさんがめちゃくちゃいい人だった。アイランをご馳走してくれて最後もお金受け取らずに送り出そうとされた。でもちゃんと2ラリ払って出る。いつか来ることがあったら泊まろう。

メトロで行き帰り1GEL。

ホステルに戻ってご主人に改めて感謝。そして明日出る時にバタバタすると面倒なので宿代計24GEL払う。

話ついでに新しく出来た所なので泊まってみての批評を頼まれた。のでがっつり指摘。チェックイン時のパスポートのコピーを忘れてたり信じてるから後でいいよーと言ってた支払いも仕事ならしっかりすべき。ただホステル自体は目立つ欠点も無く立地も旧市街のほぼ中心、ベッドはかなりしっかりしたのだしタオルもシャワーもバッチリ。夜枕元に小さなライトがあったらいいかも位。あとは洗濯機。等々を伝えておいた。

お腹が少しだけすいてるのでおやつを買いに行く。でも その前に明日の宿。カズベギに1泊6ドル。ここが3泊で10ドルだったのを考えるとちょっと割高? でも山だしこのくらいか。

山の上が光ってる。

デパ地下で惣菜を買おうと思ったらもう片付け始めてた。てかナス胡桃買おうと値段見ると2.4GEL/100g。店で頼むのと変わらんじゃないか。

水だけ買って0.47GEL。

帰り道にそこらに入る。メニューしばらく眺めてたけど結局初日と同じオーダー。ナスが大分気に入ってしまった。そしてヒンカリ安い。ついでにビール。ドイツビールっぽいのが残念。でもやっぱりビールの味としかわからない。

ヒンカリ~♪

うまうま。全部で10.5GEL。あれだな10%サービス取るとこは観光客向けなんだな。

お菓子買いに出た割に食べ過ぎ感あるけど満足。

この辺モグリっぽい店ばっかり。オススメ。

ご飯食べる前に見たけど最後に載せておく。夜のリバティスクエア。

ビール飲んだら眠くなった。シャワー明日にしよう。おやす。

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