蚊が居るせいで全然眠れん。もう午前3時。誰だよ最後にドア全開で寝たの。
11時起き。でも寝不足。結局めっちゃかまれてかゆい。外に出てた手とおでこがかゆい。
12時半にでて先ずはトビリシ行きの列車の確認。駅へ。
バッチリある。ここから20時35分発10時半着。13時間の夜行列車。パスポートは部屋に仕舞ってあるので明日買いに来る。
ミュージアム前にとりあえずご飯! はらぺこ
数少ない昼間に人が入ってた店へ。工事の人も入ってったのでいいとこだと嬉しい。メニューの説明が全料理ほぼ同じだったので写真を指差し頼む。
美味しいけどちょっとしょっぱかった。牛肉頼んだけど形成肉っぽかったし正直微妙。欲張ったけどサンドイッチ一つ頼んでパッと出る方がベターだった。7AZN。
でもお腹は満たされた! のでバスでHeydar Aliyev文化センターへ。
なにか政府の建物らしい。かっこよい。ちょっと共産の香り。
バスは一乗り0.2AZN。超やす。クーラーが無いので窓の開き具合と位置によってはあっつい。
1カメ
2カメ
3カメ
凄い。ホントに超変な建物がある! セビリアで見た蜂の巣キノコの様な印象。
チケットは高めの15AZN。入場ゲートが複数あってどれからも入れる。
この感じもしかして直島の人と同じなんじゃないか!? Yayoi Kusamaってある。時々 えっ って所で見るけど随分と多国籍的に活動してる人だなー!
鳥の人。
中はモダンなだけあって空間の使い方が贅沢。
そしてぐねぐねして近未来的。かなり好み。そのうちこんな感じのもの建てたいかもしれない。
(確か) 文化センターなだけあってアゼルバイジャンの歴史や文化が学べる。楽器や装束や歴史などなど。各地の見所のミニチュアまである
3階から美術展! なんとミュシャ展があった!! 好きな芸術家ぶっちぎりの1位。 思ったより展示品数多くてほくほく。
写真撮りまくってたら大分時間経ってた。どうもミュシャが好きすぎる。またプラハ行かねば。
人形展もあって珍しくどれも凄く気に入るセンス! ただこの部分だけ写真撮影禁止だった。残念。でも良かった!
Aleksey Beqovさん画展。なかなか良かった。
大分居た。3時間くらいいた。帰り際にミュージアムショップへ。
お土産なにこれかわいい超欲しい!!!!! でも鞄にスペース無い!!
・・・・・・
5分悩んで買うことに。収納は買ってから考えよう。
と思ったらカードが通らず。隣のチケットカウンターでは使えたのになんで! キャッシュの手持ちは2マナト足りず。ドルも受け取ってくれない。・・・買えなかった。
縁がなかったのだろう・・・ぐすん。
下の公園でI ♥aku。人は多くないのに常に誰かいて途切れないのでこのまま。それぞれ思い々い。
スーパーでオレンジジュース1.39AZN。そういえばずっとオレンジはかってなかった。
粒入りってあったからまともかと思ったらマズい。喉は潤ったけど薬っぽい味した。
歩いて戻ってると大きなバザーを発見。主に野菜とフルーツがあった。ニンニクのピクルスが気になったけど買うまでには至らず。
いい匂いに釣られて駅の近くでケバブサンド! 2.5AZN。 海辺で食べる!
海の側の公園で白熱したチェスマッチ。強くはないけどチェスは好きです。
そして遂に海きたーーーーー! カスピ海!! 小さい頃カスピ海ヨーグルト流行って食べてた!!
海沿い。夕方はバクーっ子で賑わってる。日陰を探して腰を降ろす。奥に見える3つのビルがフレイムタワー。炎と言うよりペンギンに見える。
ケバブは海を眺めながら頂きました。こそこそ食べたかったので写真なし。味はまあまあ美味しかったけどちょっと油っぽかった。
噴水と国旗。そのまま南に海沿いを行くと
バクーヘンテコ建造物シリーズその2カーペットミュージアム! くるっとした建物・・・ なにかのお菓子のよう。絶対どこかでこんなお菓子あった。
カーペットはお店やらで散々見てるので中はパス。
・・・変な木。なにをカモフラージュしてるんだろ。
ここから海とは反対の道向こうに行くとケーブルカーが。
フレイムタワーのすぐそばまで行けるはず! 隣の階段でもOK。もちろんケーブルカー使います。
目の前で満員になった。。。 15分て言われてから10分経っても動かないのでプラプラして暗くなってから来る。
と思ったけど今日は夕方用事があった。夜景は明日にして今日はお菓子を買ってもどる。
食べ終わって大分たってから思ったけどケバブ飽きた。これからはなんか他の食べる。
地下通路の壁は注意を払ってると時々楽しい。大概は何もないけど童話だったり歴史だったりが模されてる所に当たると得した気分。徒歩好きの特権。
ロッテのチョコパイ! カカオ! 2.15AZN。うまうま! 甘さ控えめ!!さすがロッテ。でもカカオの風味はイマイチ。
朝の美術館は建築の世界では超有名らしい。妹の両方が知っててちょっとビックリ。初期の東京オリンピックドームデザインもデザイナーの会社が勝ったらしい。